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遠田研究室 第6回 大同窓会を開催しました

  2023年6月25日(日)に都内のカフェ「GOOD MORNING CAFE 錦町」で遠田研究室 第6回 大同窓会を実施しました。ほぼほぼコロナ禍も明けて、久しぶりの素顔での会食となりました。6月開催もだいぶ定着してきたのか、48名という大勢の出席者で賑やかに執り行われました。 大同窓会は卒業生と在学生とが交流を深める場となるように企画されていますが、3年生たちは就職やインターンの話を卒業生に聞いて自分たち自身の活動の糧にすることも目的としています。前期の間に学修した黄金比レイアウトを駆使して作成した名刺をつかって自己紹介しながら、今後の進路や卒業研究などについて具体的なアドバイスを聞けたことだろうと思います。 来年も同じ時期に開催しますので、卒業生のみなさんは今年もスケジュールを空けておいてくださいね。

遠田研究室 第5回 大同窓会を開催しました

2022年6月26日(日)に皇居脇のカフェ「A LA TIENNE」で遠田研究室 第5回 大同窓会を実施しました.コロナ禍なのでマスク会食となりましたが,37名の出席者で賑やかに執り行われました. OBOGたちの中には,午前中に開催された「第8回 まるっと東京★クイズラリー」にも参加していただき,旧交を温めていただきました.その流れで会場へと集合し,夕方から開催された大同窓会では,卒業生と在学生との交流を深める場となりました.在学生は卒業生たちと名刺交換しながら,今後の進路について具体的なアドバイスを聞けたことだろうと思います. 例年,大同窓会は秋頃に開催していましたが,年末はみなさん忙しくなりつつありますので,今年から6月の最終日曜日に実施することとしました.来年も同じ時期に開催することになると思いますので,卒業生のみなさまはスケジュールを空けておいてくださいね.

令和3年度 研究室説明会のお知らせ

令和3年度(令和4年4月配属)の研究室説明会についてお知らせします。 既に学内に掲示してありますが、今年度は学科主催による合同研究室説明会が実施されません(予定)ので、各自で研究室を訪問することなどにより、配属を希望したい研究室を選定してください。 遠田研究室では、随時研究室訪問を受け付けておりますので、学内に掲示されている案内より訪問の予約をしてください。多くの方に私たちの取り組みやビジョンを知っていただければと思います。選択しているコースによらず、お気軽にご相談ください。

ゼミ 第2課題「天地人馬一体」の作品発表会を実施しました

  2021年8月21日に館山市の城山公園でゼミ第2課題の「天地人馬一体」の発表会を実施しました。 この課題は天:ルール、地:地形や環境、人:人間の行動、馬:道具をひとつの系として、意味のある統合のもとにひとつの〈アソビ〉を作り出す、という課題です。道具と人との間だけで完結してしまうのではなく、身の回りの物理的な環境や、自分達自身で設定したルールなどを含めて〈アソビ〉が構築されなければなりません。その上でさらに〈アソビ〉とは何であるかという洞察もまた必要で、単に楽しいという感覚で終わってしまう「娯楽」としてだけではない深さのようなものも求められます。 〈調和をデザインする〉ことを目指す遠田研にとって、〈調和〉を得るための方法論のひとつとして「天地人馬一体」というキーワードがあります。何かひとつの出来事をとったとしても、それがそれだけで完結してしまうのではなく、その周辺にある「天地人馬」と一体になったものであったほうが、より〈調和〉のある状態に近いのではないかという考えに基づいてこの課題が設定されています。

令和2年度 研究室説明会のお知らせ

※1 登録フォームへの入力期限を3月1日(月)までに設定しました. 令和2年度の研究室説明会ですが,今年はコロナ禍ということもあり,次年度にゼミ配属がおこなわれるすべての研究室が合同で実施することとなりました.当研究室の説明会日程は以下の通りです. 1月21日(木) 11時00分から 1月25日(月) 11時00分から いずれも40号館401演習室での実施となります.説明会への参加は配属のためには必須ではありませんが,出席できる人はできるだけ参加してください. 説明会の時間内に解説できなかった内容を含め,以下に2本の動画資料を用意しました.説明会に参加できなかった方は,まずはこちらの映像資料をご確認ください.また,説明会に参加していただいた方についても,補足で説明を加えている箇所もありますので,あらためてご確認いただけるとありがたいです. 研究室全般  (87分) ゼミ生の活動  (26分) 「1. 研究室全般」の映像資料の最後に,説明会参加者(説明動画の視聴者)の登録フォームへのリンクが掲載されています.後日,ワークショップや配属前資料に関する連絡をする際に必要となりますので,配属を希望される方は必ず登録するようにしてください(※1). 質問がある場合は,まずはメールにてご連絡ください.直接研究室を訪問して様子を知りたいという方は,入構申請をする必要がありますので,こちらもメールにてお問い合わせください.連絡先のメールアドレスは,2年生向けのGoogle Classroomに掲載されています.

遠田研究室 第4回 大同窓会を開催しました

2020年11月7日(土)に千葉ポートタワーの足下に広がる千葉ポートパークで遠田研究室 第4回 大同窓会を実施しました.今年はコロナ禍と言うこともあり,〈三密〉をどうやったら回避して実施できるかを考え,公園の広場でピクニック形式で実施しました.余興は前期ゼミ課題で作成した「三密を回避した〈遊び〉」を改良したものをつかって遊びました. 年に1回の大同窓会ですが,今年は集まることが難しいなか,みなさんよく集まってくれたと思います.オンライン開催みたいな方法も考えましたが,オンラインに辟易しているみんなにとってはやはりリアルな体験の方が意味があると思い,対策を十分にして,また,協力して知恵を使いながら実施できたと思います.楽しいことは与えられるものではなく,作るものだということが実感できるよい機会だと思います.

ゼミ 第2課題「天地人馬一体」の作品発表会を実施しました

  真夏の猛暑の中ではありますが,ゼミ第2課題「天地人馬一体のデザイン」の成果発表会を実施しました.

「瑞沢小学校リノベーションプロジェクト」で改修計画を発表しました

千葉県睦沢町にある旧瑞沢小学校(平成30年3月廃校)をリノベーションするプロジェクトの続報です.併設されている合宿施設への来客,地域住民や行政の方々,そしてわれわれ大学とが継続的に関わりながら,それぞれに発展してゆく方法について検討しています.今回はその提案の第一歩として,ものづくりユーザー体験の〈キット〉を,学生各人から提案しました.一緒にプロジェクトを進めている株式会社R.projectからも5名のスタッフさんがお越しになり,現場からのリクエストもいただきました. 8月から瑞沢小学校現地で始まる生産実習に向け,今回の提案に対する反省を踏まえた改良や深化を進めてゆくことになります.ゼミの課題や通常授業の課題も同時並行である中,3年ゼミ生の忙しい日々はまだまだ続いてゆきます.

ゼミ 第2課題「SMART-TYPE」が出題されました

プロジェクト演習課題「SMART-TYPE」が出題されました.Arduinoを使ってヒトを"SMART:スマート"にする〈モノ・ハコ・コト〉を考える,というのがこの課題の趣旨です. 課題趣旨の解説にはじまり,日常の中からの問題発見から解決策の提案までをブレインストーミングによっておこない,実現可能性と学生本人の希望とを天秤にかけながら最終的に取り組むテーマを4つに絞りました.今年取り組むテーマは以下の4テーマです. 個人の音楽的指向を反映したプレイリストを共有の音楽プレーヤーから簡単に再生させるガジェット 正確な時刻ではなく,雰囲気でおおよその時刻を知らせるガジェット アイディア創発ガジェット:常に頭の隅に置く/アイディアのネタチラ見システム その日の天候や履歴から最適な服装を決めるのを手伝ってくれるガジェット 子どもが持て余している時間をスマホではないものであてがうガジェット スマホのアプリのようなもので解くか,実体のあるガジェットのようなもので解くか,これからグループごとにディスカッションを通じて内容を詰めていく段階に進みます.安易な方法で解くことより,問題の本質は何かをよく見つめてから最適な解決策を見つけ出してほしいです.

ゼミ 第1課題「無印良品 2.0.1」の作品発表会を実施しました

前期ゼミ課題「無印良品 2.0.1」の作品が提出されました.今期はこれまでの無印課題とは異なり,3Dプリンタで出力したパーツを無印の製品に取り付けて使う「アシスティブデバイス」(ある動作を補助するための道具)をどのように提案できるかということを問う課題でした.オリジナルの製品に対して生じる動作の精度を向上させるようなものとする考え方がある一方で,当初の製品が想定していない,全く異なる動作を生じさせるためのものという考え方もあります. ある目的に沿った行為や動作に対して,〈モノ・ハコ・コト〉がどのようにそれを支援することができるかというテーマは,卒業研究に至るまでつづく研究室のテーマでもあります. 提出作品の数々 黄金比グリッドを活用した説明用パネル

ゼミ 第1課題「無印良品 2.0.1」中間講評会を実施しました

4月初旬に実施されたゼミ配属が終了し、2019年度ゼミが動き始めました。今年は合計11名の学生が配属され、ゼミナールやプロジェクト演習を通じてさまざまなことを学習していきます。 まずは前期ゼミ課題「無印良品 2.0.1」に取り組み始めます。昨年度までは「2.0」でしたが、今年度からは「アシスティブデバイス」というキーワードを取り入れています。「惜しい」と感じさせる無印良品の欠点を指摘し、その問題に対してユーザーの行為をアシストするデバイスを3Dプリンタなどで作り出し、これを製品に補うことでよりよいユーザー体験を得られるようにすることを課題の主題としています。 写真は1回目の中間提出の様子です。「自分ならこう考える!」「もっとこういう方法もあるのでは?」と活発に学生間で意見交換がおこなわれていました。

ゼミ 第3課題「つくるとはかる」最終成果

後期ゼミ課題「つくるとはかる」の最終成果が出そろいました。今年は3~4人で編成された3グループに分かれて実施されましたが、それぞれのグループのテーマの中でそれぞれが主体的に役割を担いながら協働して最終提出に至れたことをまずはうれしく思います。 後期のゼミナールとプロジェクト演習の課題は「つくるとはかる」ひとつに統合されていますが、「つくる」パートと「はかる」パートとに分かれているといってもいいでしょう。「スマートとは何か?」というお題のブレストから始まり、そこから導かれた「こういうのがあったらいいのでは?」という想像から〈モノ・ハコ・コト〉を作り、それによってそれが無い状況とある状況との2つの異なる環境を用意して、そこで人の振る舞いがどう変わるかを評価・検証した結果をA4判4枚のレポートとスライドとしてまとめたものがゼミの、つまりこの1年の最終成果です。 各グループの成果を下記にまとめました。 第三者からの視線を導入したタスク管理アプリケーションの効果検証(青池,奥野,相樂,田原) やるべきことを後回しにしてしまいがちな人へ計画通り課題をこなすことを間接的に促すため、第三者からの視線を導入して自己管理能力をより向上させるためのアプリを開発する。また、これを用いた被験者実験をおこない、実際にツイート機能を用いた場合と用いていない場合との間に有意な差があるのかどうかを検証する――以上、研究目的から抜粋 登録したタスクを完了できなかった場合、懺悔ツイートを自動的に投稿してしまうアプリを開発し、それがある場合とない場合とでタスクに対する姿勢がどのように変化するかを検証した取り組みです。アプリがある方が取り組み態度に改善が見られますが、継続的に実施した場合に中弛みが生じるのか、それらはどのように改善できるのかを考えるのが次のステップかも知れません。 ちなみにですが、このグループが作成したアプリは実際にAppStoreで公開されますので、興味のある方はダウンロードしてみてください。 色彩の配色からみた棚上の物品レイアウト評価システムの構築 ― 回帰分析モデルと機械学習モデルの比較 ―(大畑,嶋野,服部) 印象の良い物品レイアウトがなされた棚を短時間で構成するための支援システムを二種類構築し、これらを用いたレイアウト作業の結果として...

平成30年度 第2回 研究室説明会のお知らせ

【訂正】開始時刻に変更がありました。 2019年1月25日(金)18時00分から、40号館604室において研究室説明会を実施します。すでに1回目の説明会は昨年11月に実施しておりますが、第4クォーターがおしまいにさしかかったこの時期に改めて実施いたします。ゼミ選びも本格化する時期ですので、興味のある方もない方も、多くのご参加をお待ちしております。 特に今回は、ゼミ配属資料として提出していただく小論文に関する説明をおこないますので、配属を希望される方は可能な限り出席し、説明を聞くようにしてください。 なお、主な説明事項は1回目とほぼ同様ですので、前回の説明会に出席していただいた方は特に参加していただく必要はありません。小論文に関する説明は事前に登録していただいているアドレス宛にお送りします。もしお時間に都合つくようであればご参加いただけると良いかと思います。 開催概要 ・2019年1月25日(金) 18時00分開始、19時00分終了予定 ・40号館604室(遠田研ゼミ室) ・内容:  遠田研ではどのようなことを考えているか  ゼミナールでの課題内容  卒業研究のテーマおよび取り組み方  ゼミ以外での活動などについて  ゼミ配属までに提出していただく資料(ポートフォリオおよび小論文)について 参加登録は下記のURLよりお願いします。なお、当日出席できない場合であっても連絡先を登録していただければ、小論文に関する説明事項などを後日お送りさせていただきます。 https://goo.gl/WdgpPt

ゼミ 第3課題「つくるとはかる」途中経過

12月が終わりにさしかかり、後期ゼミの進捗報告をふまえた中間発表(第2回)が実施されました。写真にしてしまうとわかりづらいかもしれませんが、3つのテーマがそれぞれ現段階でどのような進捗にあるか、実験の実施状況はどのようであるか、最終発表に向けてなにをすべきか――などについて報告してもらいました。 3つのグループがそれぞれに予備実験が可能な段階まで進捗しており、この段階で達成すべきレベルに達していてひと安心というところでした。本実験に進むためにはまだいくつものハードルを越えなければなりませんが、それは1月の進捗に期待したいところです。

ゼミ 第3課題「つくるとはかる」途中経過

後期のゼミ課題「つくるとはかる」はグループで実施されます。今年のゼミ生たちはテーマを検討した結果、およそ以下の内容の3つのグループに分かれました。 室内写真の評価結果に基づく部屋の散らかり度評価システムの開発 VRを用いた新宿駅の経路学習システムの開発 懺悔ツイートによるペナルティ機能を備えたタスクスケジューラの開発 各グループが決めたテーマに対して、どのようなサブ課題をクリアしなければならないかを明確化し、それを書き出しました。今後はその課題ひとつずつをクリアしながら、ひとつの〈モノ・ハコ・コト〉を作り上げ、それを用いた実験――ユーザーの思考方法や行動様式に変化が見られるかを検証する手続きに取りかかります。 第1回目の中間発表も実施され、進捗報告がされただけでなく、より細かな問題点や課題がみつかりました。11月中に実験環境を整え、12月中には実験が実施できるようなスケジュールで進められるようにがんばってほしいところです。12月最後には第2回中間発表、1月末には最終発表が予定されており、年明けまで突っ走る日々がはじまっています。

平成30年度 第1回 研究室説明会のお知らせ

【訂正】実施時刻に変更がありました 2018年11月15日(木)15時から、40号館627室において研究室説明会を実施します。例年であれば1月と3月に説明会を実施しておりましたが、今期からクォーター制へ本格移行したことに伴い、初回の説明会を少し早めに実施することとしました。研究室選びを考えはじめた2年生や、あるいは単に興味のある1年生の参加をお待ちしております。 開催概要 ・2018年11月15日(木) 13時より、14時終了予定  15時開始、16時終了予定 ・40号館627室(遠田研ゼミ室) ・内容:遠田研ではどのようなことを考えているか、ゼミナールでの課題内容、卒業研究のテーマ、ゼミ以外での活動などについて 遠田研ではゼミ配属の前提として、少なくとも1回は説明会に参加したことがあることを必要条件としています。配属希望を出す可能性がある方は、2回開催される説明会のうちいずれかに必ず参加するようにしてください。第2回の開催時期は、19年1月末頃の予定です。

遠田研究室 第2回 大同窓会を実施しました

2018年10月6日(土)に東京日本橋のレストラン「ニホンバシ イチノイチノイチ」で遠田研究室 第2回 大同窓会を実施しました。現役生と卒業生あわせて30名におよぶ参加者があり、旧交を温めたり、賑やかに余興を楽しんだりして新旧の面々が顔を合わせました。 年に1回の同窓会ですが、毎年少しずつ卒業生が増えていくことから、徐々に規模が大きくなってゆくのを見るのが楽しみです。生産実習や就職などで卒業生のお世話になる場面も今後は増えていくと考えられるので、現役生と卒業生とのつながりを維持するだけでなく、より強いものにしていく必要があると考えています。同窓会だけでなく、ほかのイベントごとや広報活動を開始させることもアナウンスされました。 乾杯!  余興のひとコマ  遠田研クイズ!  恒例の誕生祝いも

後期ゼミがはじまりました

9月も中旬を過ぎ、後期のゼミがはじまりました。前期と同じ10人のメンバーが配属され、卒業研究に向けた準備期間がいよいよはじまります。 今年も「つくるとはかる(創造的プロセスと科学的プロセスの融合)」の課題が半期にわたってじっくりと進められます。前期第2課題の「SMART-TYPE」で考えたことや身につけたことをさらに発展させるだけでなく、実験による効果検証が実施できるようなスキルを身につけていきます。 初回の今日はガイダンスだけでなく、夏休みの課題であった『「_______」を読む』の発表がおこなわれました。みなそれぞれ思い思いの本を手に取って読んでくれていましたが、卒業研究を見据えた選択も多く、これからの進展が期待されます。  ブレインストーミングの前のアイスブレイク (お題は「緑色のものを挙げてください」) 4年生や院生も交じって文殊法でブレストしています  いろいろ相談しながら グルーピングして、並べ替えて、一覧して。ピンとくるものがあるかどうか?

ゼミ合宿に行ってきました

2018年8月27日(月)~8月29日(水)にわたってゼミ合宿を実施しました。今年は大学の保養施設が予約できなかったので、九十九里にある「サンライズ九十九里」で実施しました。 例年と同じように、4年生は卒業研究第3回中間発表を、3年生は卒論にむけた事前学習として、木下是雄著「理科系の作文技術」の要約発表をおこないました。勉強ごとだけでなく、バーベキューやスポーツ大会も実施し、身も心も頭も充実した3日間を過ごしました。 初日はさっそく卒業研究中間発表(第3回) 夕食!(からの飲み会!!) 午後のスポーツ大会に向けてバーベキューで腹ごしらえ スポーツ大会後の夜はゼミ夏期課題発表会も!

Maker Faire Tokyo 2018に出展しました

2018年8月4日(土)~8月5日(日)にわたって東京お台場のビッグサイトで開催された「Maker Faire Tokyo 2018」に、研究室の有志メンバーが出展しました。 http://makezine.jp/event/mft2018/ 昨年度出展した「ひかりうむ」は改良され、大小2種類のカプセルを使った「ひかりうむ 2.0」になりました。もうひとつの展示「ぴらめきパズル」は今年度初めて出展したもので、パズルを組みながら電子回路の仕組みを学べるという教育ツールです。 今年度はあたらしい取り組みとして、「ひかりうむ 2.0」ではガシャポンマシンを使った「販売」に挑戦しました。大カプセル(75mm径)は500円、小カプセル(45mm径)は300円という価格設定でしたが、各70セットが初日昼過ぎに完売、翌日販売を再開した残り各30セットが2日目午前中に完売しました。ガチャガチャを使ったことで料金徴収の効率化を図っただけでなく、見た目としての面白さ、ガチャガチャのハンドルをひねるときの心理的な高揚感の演出も狙い、それらがすべて奏功したともいえるでしょう。 参加した学生(佐藤、枌、田子、田原、新田、武藤、渡邉、秋葉、奥野、竹平)たちはみな一日中来客対応に追われていましたが、小学生を中心としたさまざまな年齢層、国籍の方たちとのリアルで率直なコミュニケーションを通じながら一緒にモノを作るという体験が非常によい学びとなったようです。 なお幸いなことに、MFT以降、「ひかりうむ」に関するワークショップ実施のお問い合わせを各方面からいただいております。ワークショップの実施に関するご要望や資料のお問い合わせは、研究室メールアドレスへご連絡ください。 こんなちっちゃなお子さんも 付き添う方も一生懸命 ランキングに食い込めたかな? 外国のお客さんも