前期ゼミ課題「無印良品 2.0.1」の作品発表会を実施しました


前期ゼミ課題「無印良品 2.0.1」の作品が提出されました.今期はこれまでの無印課題とは異なり,3Dプリンタで出力したパーツを無印の製品に取り付けて使う「アシスティブデバイス」(ある動作を補助するための道具)をどのように提案できるかということを問う課題でした.オリジナルの製品に対して生じる動作の精度を向上させるようなものとする考え方がある一方で,当初の製品が想定していない,全く異なる動作を生じさせるためのものという考え方もあります.

ある目的に沿った行為や動作に対して,〈モノ・ハコ・コト〉がどのようにそれを支援することができるかというテーマは,卒業研究に至るまでつづく研究室のテーマでもあります.

提出作品の数々

黄金比グリッドを活用した説明用パネル

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