2026年1月28日(水)~1月30日(金)にわたって本学39号館1階にて開催された卒業研究成果展において、研究室所属の4年生12名が無事に出展を終えました。 今年度の卒業研究テーマは以下の通りです。 秋山菜々子,蔀洋輝: 没頭作業が脳活動の安定性と自己効力感に対して及ぼす影響 荒屋このみ,大庭悠貴: 自然への意味づけが自己意識にもたらす影響 榎本凌大,平田壮介: 周期作業の繰り返しが活動動機の変化に及ぼす影響 岡拓真,平井晶大: 土への能動的接触体験が心理および生理に及ぼす影響 川瀨大志,西村大貴: 調理工程の違いが達成感や自己効力感に及ぼす影響 齋藤正拳,平川さくら: オフィス空間におけるインテリア構成の「ちぐはぐさ」が リラックス感に与える影響 「里山に学び、調和をデザインする」を研究室のメインコンセプトとして3年。そのコンセプトの下に取り組んだ卒研生としては2代目になる今年の学生たちは、研究はもちろんのこと、その結果を踏まえて取り組んだ〈製作〉も非常に力の入った世代となりました.そこまで力を入れて取り組めたのは,同級生同士の強い連帯感があったからこそであり、それは普段から研究室で一緒の時間を多く過ごしたからこそであろうと思います。2年間の日々の集大成がここに結集した展示になったと思います。