前期ゼミ課題「無印良品 2.0.1」中間講評会を実施しました


4月初旬に実施されたゼミ配属が終了し、2019年度ゼミが動き始めました。今年は合計11名の学生が配属され、ゼミナールやプロジェクト演習を通じてさまざまなことを学習していきます。

まずは前期ゼミ課題「無印良品 2.0.1」に取り組み始めます。昨年度までは「2.0」でしたが、今年度からは「アシスティブデバイス」というキーワードを取り入れています。「惜しい」と感じさせる無印良品の欠点を指摘し、その問題に対してユーザーの行為をアシストするデバイスを3Dプリンタなどで作り出し、これを製品に補うことでよりよいユーザー体験を得られるようにすることを課題の主題としています。

写真は1回目の中間提出の様子です。「自分ならこう考える!」「もっとこういう方法もあるのでは?」と活発に学生間で意見交換がおこなわれていました。

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