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12月, 2018の投稿を表示しています

後期ゼミ課題「つくるとはかる」途中経過

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12月が終わりにさしかかり、後期ゼミの進捗報告をふまえた中間発表(第2回)が実施されました。写真にしてしまうとわかりづらいかもしれませんが、3つのテーマがそれぞれ現段階でどのような進捗にあるか、実験の実施状況はどのようであるか、最終発表に向けてなにをすべきか――などについて報告してもらいました。

3つのグループがそれぞれに予備実験が可能な段階まで進捗しており、この段階で達成すべきレベルに達していてひと安心というところでした。本実験に進むためにはまだいくつものハードルを越えなければなりませんが、それは1月の進捗に期待したいところです。

ラボメンの日々

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デザインスタジオ1の課題を手伝う3年生。後輩を教える立場になり、1年前に取り組んだ記憶を頼りにしながら誰かに教えてあげるという経験こそが本当の学習に繋がっていきます。ゼミの3年生にしてみれば完全にボランティアですが、わかりにくいことは何か、それはどうやったらわかりやすくなるか、どう伝えればよりよく理解してもらえるか、自分のわからないことはなにか、それはどこで調べればわかるか――そういったことを身をもって実感してもらえる時間になると期待しています。

「Sigfoxで生活を楽しくするIoTアイデアコンテスト」アイデア部門で優秀賞を受賞しました

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京セラコミュニケーションシステム株式会社が主催するコンペティション「Sigfoxで生活を楽しくするIoTアイデアコンテスト」で、研究室に在籍する竹平幸矢くん(数理情報工学専攻 修士1年)がアイデア部門優秀賞を受賞しました。

小型で低消費電力なIoTデバイスである「Sigfox」のメリットとデメリットを活用しながら、商業施設内での消費者の回遊行動を促進するガジェット「Seekfox」を提案しました。応募内容に対する一次審査発表(この段階で15グループに選別)を受け、主催者側からのアドバイスを踏まえた中間報告を経て最終審査に臨みました。最終審査は公開でおこなわれ、本来であれば求められていないプロトタイプの作成にも取り組んだことが奏功したのか、並み居る他の応募者を抑えての受賞となりました。

遠田研究室としては初めてのコンペ受賞となりました。