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「日本デザイン学会 秋季学生プロポジション」で優秀賞を受賞しました

日本デザイン学会 が主催する「 秋季学生プロポジション 」において、研究室に在席する志村駿太くん(数理情報工学専攻 修士1年)が優秀賞を受賞しました。 卒業研究で取り組んだテーマ「ゲーム体験を介したアイデンティティ形成が自己認識に与える影響」をより発展させ、頒布用のパッケージデザインやブックレットなども作成した上で臨んだ学会発表において、研究内容とあわせてそれらの取り組みが評価されました。

日本建築学会(AIJ)大会で発表しました

2018年9月4日(火)~6日(木)にわたって東北大学川内北キャンパスで開催された日本建築学会大会において、研究室卒業生の山本未知くん(The WATARIDORI所属)が発表をおこないました。そのほかにも、2017年度卒業研究で髙橋美咲さんが取り組んだ内容を発表しました。 http://taikai.aij.or.jp/2018/ 書籍の発見・読解満足度評価を最大化する架および周辺状況検討: 山本未知 (The WATARIDORI),遠田敦(日本大学) 身体密着式腕時計型端末を用いた振動通知に対する覚知特性 -避難行動時および日常生活時における覚知実験 その1-:野竹宏彰(清水建設),遠田敦(日本大学),広田 正之(清水建設),佐野 友紀(早稲田大学),倉田 成人(筑波技術大学) 身体密着式腕時計型端末を用いた振動通知に対する覚知特性 -避難行動時および日常生活時における覚知実験 その2-: 遠田敦 (日本大学),野竹宏彰(清水建設),広田 正之(清水建設),佐野 友紀(早稲田大学),倉田 成人(筑波技術大学) 国内でも最大規模の大きさを誇る日本建築学会の全国大会での発表は、発表する学生にとっては非常に大きなプレッシャーを受ける場ですが、忌憚のない意見や普段とは違う視点からコメントをもらえるという意味では非常に勉強になる機会でもあります。遠田研究室では今後も継続的に参加できるよう、研究の充実に力を入れていこうと思っています。

情報処理学会(IPSJ)HCI研究会で発表しました

2018年8月20日(月)~21日(火)にわたって開催された情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会第179回研究会において、三井進平および竹平幸矢(ともに大学院数理情報工学専攻)が発表をおこないました。 http://www.sighci.jp/ マイクロブログにおいて無関係な実社会上における知人の存在感がマイクロブログ上の発言にもたらす影響: 三井進平 (日本大学生産工学研究科)、遠田敦(日本大学) 身体および生理データを用いた発言伝達強度の弁別モデル構築: 竹平幸矢 (日本大学大学院生産工学研究科)、遠田敦(日本大学) 発表内容はいずれも卒業研究で取り組んだ内容でした。他の並み居る院生たちの発表に勝るとも劣らない水準の成果をお見せすることができたかと思います。この後の修士研究に向けてさらなる飛躍を見せてほしいです。

日本建築学会(AIJ)関東支部研究発表会で発表しました

2018年3月1日(木)~3月2日(金)にわたって開催された日本建築学会関東支部研究発表会において、大竹真菜,髙橋美咲,黒葛原はさと,細谷信介の4名が口頭発表をおこないました。 http://kanto.aij.or.jp/ 卒業研究の成果を人前で発表するのは初めてではありませんが、さすがに完全アウェーの場は緊張したようです。写真は発表を終えてやっと緊張がほぐれたという安堵の表情です。学部生の取り組みとしては十分立派な成果を得られたと思います。 天井および壁面の境界部分における配色が空間に対する容積感に与える影響: 大竹真菜 ,遠田敦 身体密着式腕時計型端末を用いた振動通知に対する覚知特性 -避難行動時および日常生活時における覚知実験-: 髙橋美咲 ,遠田敦 個室トイレの利用目的に応じた滞在時間推定モデルの構築 ―推定モデル構築のための基礎調査―: 黒葛原はさと ,遠田敦 スマートフォンへの意識集中がパーソナルスペースに及ぼす影響: 細谷信介 ,遠田敦 発表終わったり、これからだったり、関係なかったりの面々で腹ごしらえ なお遠田研究室では、学部生の卒業研究は可能な限り本人の手によって年度内に学外発表してゆく方針で運営しています。2月末の卒業研究成果展で卒業研究はひとつの区切りを迎えますが、発表を控えたメンバーは3月初旬まで気の抜けない日が続きます。自分の口で自分が取り組んだことを発信してゆくことは非常に大きな労苦を伴いますが、それが卒業後に大きな糧となることを確信しているからこその取り組みであると言えます。