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ゼミ第2課題「SMART-TYPE」の作品発表会を実施しました

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ゼミナール第2課題「SMART-TYPE」の作品が提出されました。ひとがよりよい生活を営むために「あったらいいな」と思うものを作る課題です。ただし、Arduinoなどに代表されるICT・IoTデバイスを用いることと、私たちにとって身近な生活環境である研究室での生活を充実(あるいは問題を解決)させることとを制約条件としています。

課題の出題そのものは4月の第1課題と同時に出題されますが、1ヶ月程度はArduinoの使い方を勉強する期間にあてたので、5月末から約2ヶ月間にわたって検討と製作が進められてきました。

最初は4年生、院生を含めた研究室全員参加のブレインストーミング「スマートとはなにか?」からはじまりました。そこで出たさまざまな案の中から4つに絞り、2~4名のグループで取り組みました。以下の4案が今年の作品です。
SMARTPON(奥野、相樂、野老)ENTARO is Watching(大畑、服部)Smart FM(秋葉、田原)SMART BOARD(青池、板倉、嶋野) いずれも粒ぞろいの良作ができたと思います。今年は特に、便利さだけでなく楽しさについても踏まえた作品が多く、これからの研究室ライフに彩りを添えてくれることでしょう。

なお「SMARTPON」は、9月1日(土)から千葉県立現代産業科学館での特設コーナー展示に出品してありますので、そちらでも見ることができます。