後期ゼミ課題「つくるとはかる」途中経過


後期のゼミ課題「つくるとはかる」はグループで実施されます。今年のゼミ生たちはテーマを検討した結果、およそ以下の内容の3つのグループに分かれました。
  1. 室内写真の評価結果に基づく部屋の散らかり度評価システムの開発
  2. VRを用いた新宿駅の経路学習システムの開発
  3. 懺悔ツイートによるペナルティ機能を備えたタスクスケジューラの開発
各グループが決めたテーマに対して、どのようなサブ課題をクリアしなければならないかを明確化し、それを書き出しました。今後はその課題ひとつずつをクリアしながら、ひとつの〈モノ・ハコ・コト〉を作り上げ、それを用いた実験――ユーザーの思考方法や行動様式に変化が見られるかを検証する手続きに取りかかります。


第1回目の中間発表も実施され、進捗報告がされただけでなく、より細かな問題点や課題がみつかりました。11月中に実験環境を整え、12月中には実験が実施できるようなスケジュールで進められるようにがんばってほしいところです。12月最後には第2回中間発表、1月末には最終発表が予定されており、年明けまで突っ走る日々がはじまっています。

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