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「ひかりうむ 2.1」が第6回 みたかFabコンテストで最優秀賞(カプセル部門)を受賞しました.

「ひかりうむ 2.1」が2021年度 第6回 みたかFabコンテストで最優秀賞(カプセル部門)を受賞しました(須藤那名香,村松恵,早川啓樹,枌唯香,いずれも遠田研). 「ひかりうむ」は遠田研でも息の長いプロジェクトです.2017年のMaker Faire Tokyoに出展したときから,2018年,2019年と3年間にわたって出展しました.多くの一般の方々にワークショップへご参加いただけたことで,さまざまな改良やバリエーションを加えて成長してきたプロジェクトです.最終的にこのような賞をいただけたことは,これまでこのプロジェクトに関わってきた卒業生たちも含め,私たちの自信に繋がるよい結果だったと思います. これからは「ひかりうむ」をさらに超えるプロジェクトを生み出すことに取り組んでゆきます.

令和3年度 研究室説明会のお知らせ

令和3年度(令和4年4月配属)の研究室説明会についてお知らせします。 既に学内に掲示してありますが、今年度は学科主催による合同研究室説明会が実施されません(予定)ので、各自で研究室を訪問することなどにより、配属を希望したい研究室を選定してください。 遠田研究室では、随時研究室訪問を受け付けておりますので、学内に掲示されている案内より訪問の予約をしてください。多くの方に私たちの取り組みやビジョンを知っていただければと思います。選択しているコースによらず、お気軽にご相談ください。

ゼミ 第2課題「天地人馬一体」の作品発表会を実施しました

  2021年8月21日に館山市の城山公園でゼミ第2課題の「天地人馬一体」の発表会を実施しました。 この課題は天:ルール、地:地形や環境、人:人間の行動、馬:道具をひとつの系として、意味のある統合のもとにひとつの〈アソビ〉を作り出す、という課題です。道具と人との間だけで完結してしまうのではなく、身の回りの物理的な環境や、自分達自身で設定したルールなどを含めて〈アソビ〉が構築されなければなりません。その上でさらに〈アソビ〉とは何であるかという洞察もまた必要で、単に楽しいという感覚で終わってしまう「娯楽」としてだけではない深さのようなものも求められます。 〈調和をデザインする〉ことを目指す遠田研にとって、〈調和〉を得るための方法論のひとつとして「天地人馬一体」というキーワードがあります。何かひとつの出来事をとったとしても、それがそれだけで完結してしまうのではなく、その周辺にある「天地人馬」と一体になったものであったほうが、より〈調和〉のある状態に近いのではないかという考えに基づいてこの課題が設定されています。

令和2年度 研究室説明会のお知らせ

※1 登録フォームへの入力期限を3月1日(月)までに設定しました. 令和2年度の研究室説明会ですが,今年はコロナ禍ということもあり,次年度にゼミ配属がおこなわれるすべての研究室が合同で実施することとなりました.当研究室の説明会日程は以下の通りです. 1月21日(木) 11時00分から 1月25日(月) 11時00分から いずれも40号館401演習室での実施となります.説明会への参加は配属のためには必須ではありませんが,出席できる人はできるだけ参加してください. 説明会の時間内に解説できなかった内容を含め,以下に2本の動画資料を用意しました.説明会に参加できなかった方は,まずはこちらの映像資料をご確認ください.また,説明会に参加していただいた方についても,補足で説明を加えている箇所もありますので,あらためてご確認いただけるとありがたいです. 研究室全般  (87分) ゼミ生の活動  (26分) 「1. 研究室全般」の映像資料の最後に,説明会参加者(説明動画の視聴者)の登録フォームへのリンクが掲載されています.後日,ワークショップや配属前資料に関する連絡をする際に必要となりますので,配属を希望される方は必ず登録するようにしてください(※1). 質問がある場合は,まずはメールにてご連絡ください.直接研究室を訪問して様子を知りたいという方は,入構申請をする必要がありますので,こちらもメールにてお問い合わせください.連絡先のメールアドレスは,2年生向けのGoogle Classroomに掲載されています.

遠田研究室 第4回 大同窓会を開催しました

2020年11月7日(土)に千葉ポートタワーの足下に広がる千葉ポートパークで遠田研究室 第4回 大同窓会を実施しました.今年はコロナ禍と言うこともあり,〈三密〉をどうやったら回避して実施できるかを考え,公園の広場でピクニック形式で実施しました.余興は前期ゼミ課題で作成した「三密を回避した〈遊び〉」を改良したものをつかって遊びました. 年に1回の大同窓会ですが,今年は集まることが難しいなか,みなさんよく集まってくれたと思います.オンライン開催みたいな方法も考えましたが,オンラインに辟易しているみんなにとってはやはりリアルな体験の方が意味があると思い,対策を十分にして,また,協力して知恵を使いながら実施できたと思います.楽しいことは与えられるものではなく,作るものだということが実感できるよい機会だと思います.

ゼミ 第2課題「天地人馬一体」の作品発表会を実施しました

  真夏の猛暑の中ではありますが,ゼミ第2課題「天地人馬一体のデザイン」の成果発表会を実施しました.

令和元年度 卒業研究・修士論文 第2回 中間発表を実施しました

夏休みを前に,前期の総仕上げとして「卒業研究・修士論文 第2回 中間発表」を実施しました. 第2回の中間発表では,どのような方法で研究を実施するか,その方法について検討を進め,その内容について報告することがテーマです.1回目の中間発表以降,個別にミーティングを実施して検討を進めてきました.実験に必要な器具やシステムを作成し,簡単にプレ実験をおこなってそこから得られた結果についても報告するよう求めました. 今年はこの6・7月に,かなり進度を上げるように打ち合わせを進めてきた結果,夏前の段階で第1実験を実施できるレベルにまで内容を高めることができました.これから夏休み中の第1実験の実施に向け,詳細な修正事項を詰めることになります. 第3回目の中間発表は,8月中旬に実施されるゼミ合宿でおこなわれます.それまでにどの程度進捗するか,4年生のさらなる奮闘に期待しています.