オープンレク「ML」を開催しました


2018年9月10日(月)~11日(火)にわたってオープンレク「ML」を開催しました。「オープンレク」は遠田研大学院生による公開講座で、今年新たにはじめた取り組みです。学部生を中心にあたらしい視点を与えたいということはもちろんですが、卒業研究のときに学習したことをあらためて整理し直し、人に教えるという体験を通じて定着を図るということも目的として実施しました。


今回のレクチャーは以下の2テーマを実施しました。
  1. 文章の好感度をはかる ~ fasttextをつかった好感度評価(三井)
  2. 意識して発言しているかをはかる ~ tensorflowをつかった時系列分析(竹平)
研究室の学生も多かったですが、テーマが「Machine Learning(機械学習)」だったこともあり、数理情報工学科からも参加者を迎えることができました。2日間合わせて30名近い参加者と一緒に、機械学習の概念や応用、実装の仕方や結果の読み取り方などについて、演習形式で学習することができました。

終了後には、さっそく次回の内容をどうしようかという話が出るほどで、「(単なるニーズの発見などではない局面で、)ものづくりにどうやって機械学習を応用できるか?」ということを考えることが課題となりそうです。

配付資料も万全!

講師の三井くんと竹平くん(お疲れさまでした!)

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